ボクがまだ小学校だったところ。実習の、教卓の脇には大きなオルガンが置いてありました。

ブレイクタイムになるとピアノを習っていた乙女たちがいっせいにオルガンの前にやってきて、順番に好きな曲を公演していました。
ボクはというと、公演やる乙女陣を遠くでのほほんと眺めているだけ。
なぜなら、ボクはピアノを1度も弾いた事が無く楽譜を掴むなんてこともなかなか出来ませんでしたから。

当時金字塔仲の良かった乙女は、エレクトーンを習っていました。
学校に置いて居残るオルガンはちょっと違いますが、楽譜は読めるし楽譜無しでも両手で公演できるのでボクにとってはしかたの届かないような憧れのyesでもありました。

私のようにピアノを1度も弾いた事が無く、楽譜も読めないようなキッズ陣は全員ピアノをはじけるキッズ陣の事が相当羨ましく、憧れてもいました。
今のようにタブレットや天王山のアプリケーションでタップしたらピアノの調が出る、といったようなレクレーションもなく、ピアノの調はピアノでしか出せない方法でしたので、
ピアノがはじける、楽譜が読める、ましてや自宅にピアノがある、といったキッズ陣はちゃんと憧れでした。

オルガンを習いをめぐって要るキッズはおんなじカテゴリーにはいませんでしたが、オルガンを占領できるのはピアノがはじけるキッズだけでした。
大人になった今でも、ピアノはボクにとりまして憧れの通りだ。女性育毛剤