5年の時からトレーニングを始めました。最初は奥さんの真中ガイド訊問で「習ってみたい」という答えさせられ始めたものですから、トレーニングはハードルが激しくなればなるほど嫌でした。なんで習っているのかすっかりわかりませんでした。最高峰最初の表示会では衣類を着せてもらい、盛り上げてもらいましたが、逃げまわって、只医師や奥さんからの説得もむなしく、弾かずにフォトだけ撮影してもらってほっとしました。どうしてやめてはいけないのか、何度も奥さんという話をしました。奥さんがいうには「続けていれば終わりなくて良かったという日が来るから」とか「何にも習い事やってないんだから、ピアノぐらいやっとけば」とかを年々言われ、否応なしにも続けていました。が、近頃ちょい我々が変わってきたのです。ピアノを弾くことが上手になってきてから楽しくなってきて、更にテスト前にピアノを弾くといった、本当に粛々と育成がはかどるのです。これが奥さんが言っていたことなのかな?といったちょっと見なおすようになってきました。終わりなくてよかったといった今では思います。薬剤師の転職